2016年3月28日

世界三大眼鏡生産地をご存知ですか?
現在、イタリア・中国・日本が世界三大眼鏡生産地と言われています。
高いデザイン力を誇るイタリア、
低コストで生産力が高い中国、
世界最高峰の技術力をもつと評される日本。
そして、日本最大の眼鏡生産地が福井県鯖江市です。
この人口約7万人の小さな町で、国内眼鏡シェアの90%以上、
海外シェア約20%の眼鏡を生産しています。
現在、鯖江には500以上の眼鏡関連事業所があります。
熟練の職人による昔ながらのハンドメイドの製法から、
最先端のマシンを用いたオートメーションの製法まで、
新旧の多彩な眼鏡加工技術が息づいており、これこそが鯖江のものづくりの強みです。

その鯖江で工場番号900の眼鏡工場が青山眼鏡<アオヤマガンキョウ>です。
世界で唯一と評されるアセテートの特殊加工技術を持ち、
複雑かつ困難な加工を実現できる日本でも数少ない工場として知られています。
この加工技術を駆使して‘‘未来の眼鏡’’を創造することをコンセプトに
2000年に設立されたブランドがFACTORY900<ファクトリーキュウヒャク>です。
本日は現在展開されている3つのコレクションラインの中から

‘‘アセテートの可能性を追求する’’をコンセプトに
厚さ2~3mmという極薄のアセテートシートを折り紙のように自由自在に折り曲げることで
「薄くてもボリューム感がある」という、これまでにないスタイルを表現した
シートプラスチック・アイウェアのコレクション
factory 900<ファクトリーキュウヒャク>(通称:小文字シリーズ)
fa-1123のご紹介です。

ボリューム感があるようで実は繊細、
重そうに見えるのに実は軽い、
そんな相反するギャップがおもしろい存在感のあるフレームです。
正面から見るとまるで写真に落書きをしたようなポップな印象です。


よく見るとこの凹凸!
実は折り曲げているのではなく、掘削して形成しています!
厚みのあるアセテートから掘削してU字管構造を作り、強度を高めています。



内側から見るとこうなります。
クッション性のあるヒンジが軽やかな掛け心地をアシストします。

さらに上から見るとこうなります。

カラーは
クリア×パープルの347、
ブラック×ピンクの430、
ブラック×ブルーの456、
3色ご用意いたしました。

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