fa-1092
2016年8月29日

日本最大の眼鏡生産地、福井県鯖江市にある青山眼鏡<アオヤマガンキョウ>は
世界で唯一と評されるアセテートの特殊加工技術を持ち、
複雑かつ困難な加工を実現できる日本でも数少ない工場として知られています。

この加工技術を駆使して‘‘アセテートの可能性を追求する’’をコンセプトに
「薄くてもボリューム感がある」という、これまでにないスタイルを表現した
factory900<ファクトリーキュウヒャク>小文字シリーズより
2016年春発表の新作3型が入荷致しました。
fa-1092
まずは、厚さ2~3mmという極薄のアセテートシートを
折り紙のように自由自在に折り曲げることで強度を出しつつ
立体的かつ独創的なスタイルを実現したシートプラスチックアイウェア、
fa-1092です。

fa-1092 534

カラーは定番のブラック001、
透け感のあるグリーンカモフラージュ534の2色をご用意致しました。

fa-1125

ふたつめは厚みのあるプラスチックを正面から切削して立体感を出す、
青山眼鏡ならではの特殊技術を駆使したfa-1125です。
フロントはフォックススタイルです。

fa-1125 359

カラーは鮮やかでやや透け感のあるピンク×ブラックの359、
鮮やかでやや透け感のあるアクアブルー×ブラックの468の2色をご用意致しました。

fa-1126

最後はfa-1125と同じく切削して立体感を出す技法を用いた
fa-1126です。
フロントはウエリントンスタイルです。

fa-1126 557

カラーは鮮やかでやや透け感のあるマスカットグリーン×ブラックの557、
ネイビー・イエロー・パープルのモザイク風生地×ブラックの608
の2色をご用意致しました。

fa-1126

目尻の‘‘飾り鋲’’は一般的には埋め込みと思われるでしょうが、
この細かい部分を残してプラスチックを切削しています。
門外不出の特殊加工技術を持つ青山眼鏡ならではの‘‘技’’ですね。

fa-1125

フロントとテンプルをつなぐ丁番は独自のバネ丁番になっており、
ボリュームのあるデザインでもふんわりとした掛け心地となっております。

factory900はその立体感により、
角度によって様々な表情を楽しむことができるメガネフレームです。

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