2016年9月15日

日本最大の眼鏡生産地、福井県鯖江市にある青山眼鏡<アオヤマガンキョウ>は
世界で唯一と評されるアセテートの特殊加工技術を持ち、
複雑かつ困難な加工を実現できる日本でも数少ない工場として知られています。

この加工技術を駆使して
‘‘半世紀タイムスリップして未来のメガネを追求する’’をコンセプトに
作り出されているのが
RETRO FUTURE BY 900〈レトロフューチャーバイキュウヒャク〉です。

2016年の新作サングラス1型をご紹介致します。
今季は「FUNCTION」=機能性をテーマにしています。

RF-011は複式(レンズが2枚重なるようになる構造)の跳ね上げサングラスで、
フロントはウエリントンスタイルです。
この形態は度付きサングラスと通常の眼鏡が一本になった大変便利な一本なのです。
お顔に近い内側のリムに度付きクリアレンズを入れて、外側のリムに度なしのカラーレンズを入れます。
重ねると度付きサングラスの役目を果たします。

屋外から屋内に入った時、車の運転中にトンネルに入った時などにパッと外側のリムを下から上に跳ね上げるとカラーのないクリアレンズで景色を見ることができるのです。

従来この形態のフレームはメタルのみかメタル×セルのコンビネーションで作られていましたが、これはアセテートの可能性に挑み続ける青山眼鏡が手掛けるRETRO FUTURE BY 900のサングラス、世界初のセル×セルで作られています!

隙間がほとんどわからないほどの重なり具合、これは綿密な計算があってこその仕上がりです。
カラーは001、定番のブラックをご用意致しました。

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