2016年9月20日

日本最大の眼鏡生産地、福井県鯖江市にある青山眼鏡<アオヤマガンキョウ>は
世界で唯一と評されるアセテートの特殊加工技術を持ち、
複雑かつ困難な加工を実現できる日本でも数少ない工場として知られています。

この加工技術を駆使して
‘‘半世紀タイムスリップして未来のメガネを追求する’’をコンセプトに
作り出されているのが
RETRO FUTURE BY 900〈レトロフューチャーバイキュウヒャク〉です。

2016年の新作フレーム3型をご紹介致します。
今季は「FUNCTION」=機能性をテーマにしています。

RF-013はつるんとしたなめらかな曲面で構成されたラウンドスタイルです。
カラーレンズを入れてサングラスにするのもいいですね。
カラーは
定番のブラック、001

サングラスにオススメのキハク×メタリック(シルバー&ピンクラメ)、095
一見金属的なイメージのある生地ですが、全体が丸みを帯びたデザインのため柔らかく光が当たり、光の強弱や方向で違った色味の輝きを放ちます。

ブラックとクリアピンクが混じったピンクバラフ、276
以上3色ご用意致しました。


RF-014はビッグシェイプのスクエアスタイルです。

ゆるやかな面を組み合わせた面造形で、
ストライプ模様の生地と相まってとても興味深い仕上がりになっています。

カラーはブラック×ホワイトのストライプ、083をご用意致しました。


RF-015はRETRO FUTURE BY 900初の細身デザイン!
フレームのシルエットはクラウンパント系でレンズシェイプはボストン系・・・
キーホールブリッジがクラシカルな印象です。
多数のカット面でフレーム側面が構成された多角面造形は青山眼鏡ならではの技術です。


カラーはアイボリーに近いベージュ、558をご用意致しました。

Related Tags 関連記事はタグタイトルをクリックしてください
X