2021年3月30日

Kodak LENS「NeoContrast」ネオコントラスト、「SeeContrast」シーコントラストについてご紹介致します。

ネオコントラストとは眩しさを防ぐ防眩レンズ(アンチグレアレンズ)です。
私達が眩しいと感じる領域の可視光線(黄色周辺)をカットし、
黄色波長以外の可視光線はほぼ透過されるため明るく自然にありのままの視界を実現します。

黄色光(波長550nm〜585㎚)をカットし波長をコントロールすることにより、
・コントラスト感度の回復
・色の識別をくっきりする
・強い光を抑制する
上記の効果が期待されます。

視認性と防眩性を極限まで追求し、様々なご利用シーンで目の負担を軽減します。


加齢により眩しさを強く感じやすい方にもおすすめです。
目の老化の一つとして、「水晶体の黄変」があります。
「水晶体の黄変」とは、水晶体に黄ばみが生じる現象で多くの方が加齢とともに少しずつ黄変が進んでいます。
この水晶体が黄変することにより、黄色光の感度が強まり眩しさを強く感じ、像の輪郭がぼやけるなどコントラストの低下を招きます。
ネオコントラストレンズの使用で視認性が上がり像の輪郭がはっきりし、より鮮明な視界を映し出します。

「SeeContrast」シーコントラストは、
ネオコントラストより色が薄く、防眩性を持ちつつより自然な視界に近づけたレンズです。
遠近両用など日常使いに最適です。

ネオコントラストやシーコントラストレンズを選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?

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