室内での作業や趣味など。

近年、室内での時間が増えてきております。
長時間近くを見続けることで、眼の筋肉を酷使し、疲れ目の原因のひとつとなっております。

特に、パソコンやスマートフォンのデジタルディスプレイから出ているブルーライトは、エネルギーが強いため、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。その光からも目が疲れる方が多いようです。

・日常のあらゆるものから発せられるブルーライトから眼を守るブルーライトカットレンズ
・近くを見るためのピント合わせを助けてくれるサポートタイプレンズ
・読書など近くを見るための近用レンズ

など、用途に合わせてレンズをお選びいただけます。

青山眼鏡 b.u.i

「木漏れ日のような優しい光」
(b.u.i)は、疲れやすい現代人の眼をサポートする新発想コーティングレンズです。
世界で初めてネッツペックコーティング技術を採用したレンズは、無色透明ながらコントラストを高め、眼の疲れも抑えます。
IT社会の進展により常に過剰な光にさらされ、酷使され続ける私達の眼を守り、心地よい視界を創ります。


Kodak(SA vision)

より自然にありのままの視界を実現する防眩レンズをお選びいただけます。
加齢により水晶体の黄ばみが生じ、黄変が進むことで黄色光の感度が強くなりすぎるため眩しさを強く感じ、像の輪郭がぼやけるなどコントラストが低下します。
「Neo Contrast」シリーズは、人が眩しいと感じる明るく高い波長(黄色光585㎚)の部分をカットし、〝まぶしい”を抑えて〝くっきり”見えるレンズです。


Kodak LENS「Neo Contrast」についてのブログ記事はこちらです。

SEIKO

「紫外線」と「青色光」からあなたの目をやさしく守る「セイコーフロンティア」
紫外線を100%カット、420㎚の青色光(ブルーライト)を約80%カットします。これまでの青色光カットレンズは、コーティングで青色光を反射させてカットしていました。
セイコーフロンティアは青色光を吸収してカットするため、表面のギラつきがなく日常使いに最適です。
「もっと、楽に、快適に見る」ために。「スマートエイド」シリーズは、すっきりした遠用視野とサポートされた近用視野で〝楽に・快適に”見えるレンズです。
セイコーフロンティアやセイコーサポートレンズシリーズをご要望に合わせて提案します。


Nikon

「シーコートネクスト・サファイア」はブルーライトを反射と吸収のダブルパワーでコントラストが良く、自然な見え心地を提案します。
ブルーライトを効果的にカット、紫外線を徹底カットし黄ばみの少ないレンズです。
「ピュアブルーUV」は、新開発「光ストレスフィルター」でブルーライトと紫外線をカットするレンズです。黄ばみのないクリアなレンズです。
デジタル・ブルーライトを低減し、スマホの画面を見るときのピント調節筋の負担を軽減するスマホ専用設計サポートレンズ「シフトオン」は、スマートフォンをよく使う方におすすめです。
ブルーライトカットコーティングやサポートレンズなどご自身に合ったレンズをお選びいただけます。


HOYA

「ヴィーナスガードコート ラピスRUV」は、日常の中に降り注ぐブルーライト(青色光)を軽減した、眼にやさしいレンズコートです。
網膜に影響を与えるといわれている435nm~440㎚付近の青色光の透過率を通常コートより軽減しています。


インドアレンズ使用シーン例

・長時間のパソコン作業で目の疲れを感じる方・パソコンやスマホの光を不快に感じる方
・近くを快適に視たい方・紫外線、ブルーライトが気になる方

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