2016年2月8日

近年のメガネは視力矯正のためだけでなく、ファッションアイテムとしての伊達メガネや、
紫外線(UV)・青色光(ブルーライト)対策等の機能を目的としてお使いの方も増えています。
身近な存在のメガネですが、実は長年メガネをお使いの方でも正しいお手入れ方法をご存知ない方が少なくありません。
本日はメガネのお手入れ方法についてのお話です。

メガネをよく見て、
あれっ!結構汚れてる!と驚いたことはありませんか?
メガネには指紋やホコリが知らないうちにたまりがちです。
傷・汚れ・ホコリの付着に強いコーティングを施したレンズもお手入れ次第ではその効果を存分に発揮できないこともありますので、
ぜひご自宅でのお手入れを習慣にしましょう!

①まずは流水でホコリと水性の汚れを落としましょう。
ポイントは冷たい水道水です!
お湯を使うと熱に弱いプラスチック製のフレーム・レンズを傷めてしまいます。
②ティッシュペーパー等で水気を充分に拭き取りましょう。
水分が付着したまま放置すると水焼けしてしまいます。
③仕上げにセリート(メガネ拭き)でピカピカに拭き上げましょう。
この時にメガネ専用クリーナーを加えると汚れ・ホコリが付きにくくなりますよ。

尚、カラ拭きはおやめください!!
砂や硬度の高いホコリが付着したまま拭いてしまうと傷の原因になってしまいます。
外出先では使い切りできるウェットペーパータイプのクリーナーが便利です。

メガネに薬剤(シンナー・ベンジン等)や柑橘類の果汁・整髪料・ヘアスプレー等が付着した場合にはすぐにお手入れしてください。そのままにしておくと、レンズにシミなどが残り、取れなくなったりコート膜がはがれたりしますのでご注意ください。

セリートが汚れている場合もせっかく洗ったメガネを逆に汚してしまうことになるので、定期的に手洗いをしましょう!

そして、ネジのゆるみや鼻パッドの変色等があれば当店までお越し下さい。

また、ナイロールタイプのメガネはナイロン糸の定期的な交換が必要です。
糸が劣化してゆるんだり切れたりするとレンズの落下につながってしまいます。
もちろんクリーニングだけのご来店も大歓迎です♪
日常のお手入れだけでは取り除けない微細な汚れを超音波洗浄機を使って洗浄させていただきます♪

ご自身で日常的にお手入れすることで愛着もグッとアップすると思います。
メガネについて気になることがあればお気軽にご相談くださいませ。

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